災害と共生研究会
沿革・研究会紹介
この研究会では、災害と、共生のフィロソフィー・サイエンス(人間科学)・アートについて、既存の分野にとらわれない学術研究や実践現場からの報告を共有し、活発な議論を行う。その過程と成果は、電子ジャーナルに掲載し、広く公開していく。
当然ではあるが、研究者はより学術的にハイレベルに、実践者はより現場の第一線として関わることとし、両者が刺激し合い、批判しあうことを求める。研究と実践の交流という程度の安易な懇親の場にはしない。
研究会では、研究発表1件、実践発表1件を基本とし、その成果は「研究」、「実践」として電子ジャーナル「災害と共生」に掲載する。また、書評会もその成果をもとに「書評」を同電子ジャーナルにて公刊する。なお、会合後に交流会を開催することがあるが、当然ながら、単なる飲み会に堕しないという姿勢を確認する。
世話役
代表世話人:渥美公秀
副代表世話人:矢守克也
世話人:稲場圭信・宮本匠
活動記録
2016年
5月18日 第0回研究会 研究会の立ち上げについて
7月28日 第0.5回研究会 書評について
10月17日 「災害と共生」第1巻第1号原稿締め切り
11月17日 第1回研究会 「災害と共生」第1巻第1号原稿(4本)について
2017年
2月17日 第2回研究会 新参加者4名の論文(ないしA4メモ)について
3月17日 第3回研究会(書評)
4月17日 第4回研究会
5月17日 第5回研究会
7月17日 第6回研究会
10月17日 第7回研究会
2018年
2月17日 第8回研究会
4月17日 第9回研究会
6月17日 第10回研究会
10月17日 第11回研究会
12月17日 第12回研究会
2019年
3月17日 第13回研究会
4月17日 第14回研究会
6月17日 第15回研究会
9月17日 第16回研究会
12月17日 第17回研究会
2020年
2月17日 第18回研究会
3月17日 第19回研究会
電子ジャーナル「災害と共生」
2017年11月24日 創刊
年2回(10月、4月)発行する。研究論文については、査読を行う。実践報告、書評、その他については、編集委員会で判断する。基本的には、日本語・英語といった言語による成果を掲載するが、電子ジャーナルの特性を活かし、音楽、画像などを含む様々な作品の収録も射程にいれている。なお、点字、音読ソフトへの対応、読者の母語への翻訳などに積極的に取り組む。
編集委員会
編集委員長: 渥美公秀
副編集委員長: 稲場圭信
編集委員 : 矢守克也 宮本匠
編集事務局:宮前良平
英文校閲
James D. Goltz(京大防災研、California州元津波警報担当、CalTech)
「災害と共生」投稿案内
■投稿規定(2017年5月17日制定)
(1)投稿資格
原則として、「災害と共生」研究会のメンバーを対象とする。ただし、編集委員会からの依頼原稿や編集委員会が認めた場合は上記の例外として投稿を認める。また、連名者はその限りではない。(投稿に関心がある方はまず編集委員会までお問い合わせください)
(2)原稿内容
災害と共生に関する未発表の論文・研究ノート・書評・その他とする。定期刊行物(学術雑誌、商業雑誌、大学・研究所紀要など)や単行本として既刊、あるいは、これらに投稿中のものは本誌に投稿できない。
(3)査読と掲載の可否
投稿された原稿は、編集委員会が依頼した査読者が査読を行い、その結果をもとに編集委員会が掲載の可否を決定する。なお、査読者の氏名は非公開とする。
(4)投稿原稿の枚数
論文は、文字数にして16,000字程度を目安とする。図版・写真は、枚数に含めない。研究ノートは、8,000字程度、書評等は6,000字程度を目安とする。ただし、大幅に文字数を超過する場合などは個別に編集担当者および編集委員長が決定し、認めた場合には、枚数の増減を許可する。
(5)刊行
年1~2回(6月初旬頃と12月初旬頃)、電子ジャーナルとしてオンライン上で刊行する。
(大阪大学学術情報庫OUKAで公開する。公開される論文等の著作権はジャーナルに存する。)
(6)著者の責任
掲載原稿の内容・表現および図表・写真等の掲載は、すべて著者が責を負うものとする。
(7)投稿希望者は、あらかじめ編集委員会に投稿者氏名、所属、題名、内容の種別を届け出て、投稿申込の手続きをおこなう。投稿申込は、6月初旬号の場合、投稿申し込みは1月末日まで、原稿提出は3月末日までとして、12月初旬号の場合、投稿申し込みは7月末日まで、原稿提出は9月末日までとする。
(8)原稿は、規定の「Word(マイクロソフト)」テンプレートに入力したデータを編集委員会にメールにて提出する。
(9)その他、必要事項は編集委員会において決定する。
編集委員会メールアドレス:atsumi[at]hus.osaka-u.ac.jp(編集委員長渥美公秀)